2016.07.08長九郎農園トマトレシピ

そのまま食べてももちろん美味しいけれど、

トマトの魅力をもっと引き出すレシピを紹介します!

 

↓toricafe 岡田シェフおすすめレシピ !

・イタリアンの定番!salsa checca (ケッカソース)

〈材料〉

・  大玉トマト・・・好きなだけ

・  塩・・・・・トマトの0.8%の量

・  オリーブオイル・・・トマトの0.8%の量

・  お好みでニンニクみじん切り、黒胡椒、バジル

 

〈作り方〉

① トマトを1cmの角切りにする

②他の材料をまんべんなく混ぜる

③約15分そのまま置いて出来上がり!

 

*  最初はひとつひとつの味がバラバラですが、

化学変化が起こるのか時間が経つと味がまとまってより美味しくなります!

*  ガーリックトーストの上に乗せればブルスケッタ!

*  焼いたお肉とルッコラと一緒に♪

*  焼いた魚にも合います♪

*  夏場は冷製のパスタの上にたっぷりとこのソースをかければ白ワインが止まりません!!

 

 

 

↓フードコーディネーター蓮沼あいさんからのレシピ!

・トマトのレモンコンポート

湯向きしたトマトはフルーツトマトのように甘くなります。このままゼラチンで固めてゼリーにしても。

 

<材料>

・トマト 4個

・ミニトマト 8個

・水 1カップ

・白ワイン 1カップ

・米酢 大さじ3

・砂糖 大さじ3

・レモン 1個

 

<作り方>

① トマトはへたを取って薄く切り込みを入れたら湯向きする。レモンは皮をむいて5mm厚の輪切りにする

② ①以外の材料を火にかけて沸騰させたら火を消す

③ トマトとレモンを入れて冷まし、そのまま冷蔵庫で冷やす(30分〜)

 

 

↓フードコーディネーター蓮沼あいさんからのレシピ!

トマトの焼きカプレーゼ 

トマトは焼くとうまみがアップ!メイン料理にもなりそうなトマトのステーキです。

 

<材料>

・トマト 2個

・モッツアレラチーズ 1個

・バジル 適量

・塩 少々

・オリーブオイル 大さじ2

 

<作り方>

① トマトはへたを取ったら半分に切る

② グリルパンなどにオリーブオイルを熱し、①を両面焼く

③ 塩少々をして、切ったモッルアレラチーズをのせたら、蓋をしてチーズが溶けるまで待つ

④ 皿に盛りつけ、バジルをのせる

 

 

2016.07.08イベント出店情報

今年度のイベント出店情報を随時お知らせしていきます。

 

2016.07.08お取扱店舗さん情報

長九郎農園のトマトを扱っていただいている店舗さんを紹介します。

(*夏季限定)

 

SHIBUYA CHEESE STAND  渋谷チーズスタンド

 

“街に出来たてのチーズを”というコンセプトのもと、

渋谷区神山町にてフレッシュチーズを製造販売している「SHIBUYA CHEESE STAND」。

「本当においしい食材だけを使ってチーズを提供したい」というオーナー様に

長九郎農園のトマトを選んでいただいたことをきっかけに、

たくさんの方々に私たちのトマトを食べていただけるようになりました。

本当にうれしい気持ちでいっぱいです。

 

店内の工房で毎日手づくりされているフレッシュチーズは、文句なしの絶品!

出荷の際はチーズに合うトマトをイメージしながら一つひとつ丁寧に選んでいます。

 

 

東京にお住まいの方はぜひ「SHIBUYA CHEESE STAND」で

絶品チーズと長九郎トマトを味わってみてください。

 

夜の雰囲気もとってもステキです!

SHIBUYA CHEESE STAND

渋谷 チーズスタンド

〒150-0047 東京都渋谷区神山町5-8 1F
東京メトロ千代田線 代々木公園2番出口より徒歩6分
渋谷駅より徒歩10分
都バス・京王バス「放送センター西口」すぐ

<詳しい地図を見る>

営業時間
10:00〜21:00
定休日
日曜日・年末年始
  • TEL 03-6407-9806
  • FAX 03-6407-9807

http://www.cheese-stand.com/

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ワイン食堂 ホオバール hhOBar 頬バール

東京は池袋駅近くのワイン食堂、hhOBar(ホオバール)さん。

 

そのコンセプトはオーナーさんがふらりと訪れた飛騨高山で食べたほお葉焼き

イマジネーションを受けており、店名にもその想いが込められています。

 

・『美味しいものを頬張る楽しさ』

・『気軽に楽しめるバールスタイルのお店』

・ほお葉焼き + 頬張る + バール=ホオバール

 

ほお葉を使った頬バール料理の他、生パスタ、魚介、お肉料理も楽しめます。

赤タマネギのほお葉味噌蒸し↓

 

ラムチョップのグリル↓

 

カプレーゼ↓

 

ホオバールさんの食材の選び方は、

産地はもちろんのこと生産者の顔が見えるものを重視している、とのこと。

 

「生産者のこだわりをお客様に伝えることができたらうれしいですし、

お客様の声をダイレクトに生産者の方に伝えることもできるからです。」

 

ホオバールさんを通して

私たちの想いがお客様に届けられるのはとてもうれしいことですし、生産者冥利に尽きます。

 

私たちのトマトはそのままの味を生かして

カプレーゼやサラダなどに使っていただいていますが、

今後はパスタのソースや丸ごと一個使ったグラタンなどにもなる予定です。

 

またひと味違った長九郎農園のトマトの味に出会えるかもしれません!

 

 

ワイン食堂 ホオバール hhOBar 頬バール

<住所>東京都豊島区西池袋3−23−6

<アクセス>マツモトビルB1F 池袋ルミネ口・西口徒歩4分。

<TEL>03-6907-2570

<定休日>なし

<営業時間>11:30-15:00 (料理L.O. 14:30 ドリンクL.O. 14:30)

      17:00-翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30)

 

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Bar&Bistro 共栄窯(きょうえいがま)

昔から常滑焼で有名な愛知県常滑市。

今でも窯元が多く残るその街に佇む「共栄窯」さん。

明治時代より常滑焼の土管を焼き続けた窯をリノベーションし、

本物の空間で上質な時間を提供してくれます。

 

お料理を堪能できるビストロ

時にはパーティーも催されるラウンジ

奥行きのある古窯でお酒を愉しむバー。

それぞれのシーンに合わせて素敵な時間を過ごすことができるお店です。

 

そのビストロでシェフが腕を振るうお料理に、

長九郎農園のトマトが使われることになりました!

 

 

歴史ある古窯で

長九郎農園のトマトがどんな風に演出されるのか私たちも楽しみです。

 

Bar&Bistro共栄窯

<住所>愛知県常滑市北条2丁目88番地

<TEL>0569-34-7786

<営業時間>・ビストロ/ランチ 11:00~15:00 (L.O. 13:30)

ディナー 17:30~22:00

・ラウンジ/17:30~25:00

・バー/19:00~26:00

<定休日>水曜日

<HP>http://www.bar-kyoueigama.com

 

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tori cafe (トリカフェ)

 

愛知県名古屋市中村区にあるイタリアンカフェレストラン、tori cafe(トリカフェ)さん。

 

 

 

契約農家から直接仕入れた「安心・安全・美味しい食材」を生かした料理が評判のお店です。

既製品を一切使用しない、というこだわりも信頼されるお店である理由の一つ。

 

 

皆様の生活の中で気軽に集まる場所でありたい

という想いが込められているだけあって、

くつろげる雰囲気の店内でつい長居してしまいます。

 

 

お子様からご高齢の方まで安心して通うことのできるこの素敵なお店に、

長九郎農園のトマトも仲間入りします!

 

その時のトマトに合った調理をする

という頼もしい店長の岡田さんに、

私達の愛情がこもったトマト達がどのように調理されるのかとても楽しみです。

 

 

tori cafe

  • <住所> : 名古屋市中村区鳥居通4-5
  • <TEL&FAX> : 052-602-7555
  • <ランチ> 11:30-15:00(14:00 L.O)
  • <ディナー> 18:00-22:00(21:00 L.O)
  • <定休日> : 第1,3火曜日・毎週水曜日

http://www.toricafe.com/top.htm

 

 

 

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cafe&cooking class CoLette(コレット)

 

緑豊かな田園風景の中に佇む「CoLette(コレット)」。

 

出来る限り地元で栽培された野菜や古代米を使った身体に優しい料理、

店内で1から焼き上げたパン、保存料無添加の焼き菓子を提供してくれるカフェです。

 

そんなCoLetteのこだわりの料理に、

今年から長九郎農園のトマトを使って頂けることなりました!

 

彩りが綺麗なCoLetteの一皿に、

どんな形で長九郎農園のトマトが登場するのか、私達も楽しみです。

 

「笑顔と幸せのある食卓を囲むお手伝いをしたい」という店長は、

講師として料理教室も開講していますよ。

 

可児市近郊にお住まいの方は是非、

身体に優しく美味しいCoLetteのランチで長九郎農園のトマトを味わってみて下さい!

 

café&cooking class CoLette

住所:岐阜県可児市矢戸1006

営業時間:8:00〜18:00

定休日:月曜日と第2・4日曜日

TEL:0574-48-8417

http://colette.me/index.html

 

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わらべ村

 

岐阜県美濃加茂市にある「わらべ村」は小さなお店です。

 

店内には「自然食品・マクロビオティック」の食材の他に、

「動物実験をしていない化粧品」や「オーガニックコットンの衣類」など、たくさんの物が所狭しと置かれています。

 

作り手の愛情をとても大切にしている「わらべ村」。

そんなわらべ村に、長九郎農園のトマトが仲間入りさせて頂けることになりました!

 

他の野菜やこだわり商品と共に、私達の愛情も一緒にお届けできたらいいなぁと思います。

 

わらべ村では毎月第一金土曜日(1、5、6月を除く)に、店外スペースでイベントが行われています。

わらべ村のコンセプトに添った手作りのお菓子や食材、衣類等が出店されていて

長九郎農園も出店させて頂いています!

 

わらべ村

〒505-0051 岐阜県美濃加茂市加茂野町鷹之巣342

TEL: 0574-54-1355

FAX: 0574-54-1495

E-mail: info@warabemura.net

営業時間: 9:00~18:00

定休日: 毎週日曜日・第4土曜日

http://www.warabemura.net/html/company.html

 

 

 

2012.10.05sototoとトマトで外ごはん。 

本日は名古屋で『アウトドアより、もっと身近な“そとごはん”』をテーマに

活動している「sototo」の蓮沼さん、加藤さん、竹内さんが

長九郎農園に遊びに来て下さいました!

 

蓮沼あいさんは岐阜テレビの食育番組「ママごはんTV」でシェフを務めるなど、

多方面で活躍中のフードコーディネーターさん。

加藤さんはKELLYなどでも活躍中のアウトドア大好きなライターさん。

 

なんでもsototoでは季節の食材を

自然のなかで楽しく・おいしく頂くことをモットーに活動されているとのこと…。

 

『楽しみながらおいしいトマトをつくる』長九郎農園としては、

別のフィールドではあるけれど、同じ想いで「食」に携わっている方々と

コラボレーションすることで、お互い新たな発見があるのでは…、

とこの日をとても楽しみにしていたのです。

 

オリジナルHPで長九郎農園のトマトをつかったレシピも

紹介していただけるということで、ドキドキ…。

 

みなさん前日に飛騨まで来て下さり、当日は早朝からの撮影となりました。

 sototoのみなさんにトマトを収穫していただき、コラボSTART!

畑の脇にタ―プをはり、いつもの畑がぐーんとおしゃれに大変身です。

蓮沼さんの手により次々にお料理されてゆくトマトたち。

ご近所の方に分けていただいた鮎もトマトといっしょに調理されていきます。

…そして、あっっという間に素敵なトマト料理が完成!

私たちもいっしょに試食させていただきました。

お味はというと…どれもこれも絶品ばかり!

何よりもトマトでこんなにもいろんなお料理を楽しめることに感動しました。

 

そして外で食べるごはんのおいしいことといったら!

 

特に私たち夫婦の一番のお気に入りは「トマトのコンポート」。

(写真はsototoさんのページでご覧いただけますよっ!)

大玉トマトがフルーツのように甘くてジューシーで、

とってもおいしかったです!

いつもは生で食べたり、トマトソースなどの

煮込み系のお料理にしたりが多かったので、目からウロコ…。

 

これはぜひ我が家でもチャレンジしてみたいです。

 

蓮沼さんいわく、トマトの味を活かすため、

どのレシピも調味料はたくさん使わずできるだけシンプルにつくっているとのこと。

 

素材の味を活かした蓮沼さんのお料理は、化学肥料にたよらず、

飛騨の土地に寄り添った農法を実践している私たちにとって、

とっても興味深いものがたくさんありました。

 

そしてsototoの皆さんとコラボさせていただいて感じたのは

外で食べるごはんの素晴らしさ!

 

収穫した野菜をその場で調理して、

みんなでワイワイ楽しみながら食べるごはんは最高です。

 

長九郎のトマトを食べているお客様を畑へお招きし、

こんな風にトマト試食会を開催できたらな…

と、新たな夢まで広がった一日でした。

 

ご協力してくださったsototoのみなさん、カメラマンの竹内さん、

榎本夫妻、sundwichさん、本当にありがとうございます!

今回のコラボの様子はsototoHPにも掲載していただけることになりました。
(10月下旬公開予定)

http://www.sototo.jp/

 

とってもおいしいレシピ&素敵な写真がいっぱいですので、

みなさんぜひぜひチェックしてみてくださいね。

<おまけ>撮影前に早朝からラジオ体操をする皆様。。。